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高梁川流域クロッシングフォーラムを開催しました!

高梁川流域クロッシングフォーラムを開催しました!

12月14日、倉敷中央病院付属予防医療プラザにて、高梁川流域クロッシングフォーラムを開催しました。

ゲストには、株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役の岩瀬大輔氏、PwCコンサルティング合同会社 代表執行役CEOの安井正樹氏、株式会社XLOCAL 代表取締役の坂本大典氏をはじめ、さまざまな分野で活躍されている経営者・専門家の方々に多数ご登壇いただきました。

多様な視点が交差する、地域の未来に向けた対話

トークセッションでは、「スタートアップ」「アトツギ」「コンテンツビジネス」「医療・ヘルスケア」「地方の未来、そして展望」をテーマに、それぞれの立場や経験に根ざした意見や問いが交わされました。

単なる事例紹介にとどまらず、分野を越えて考え方や価値観が交差することで、地域の未来を多面的に捉える対話が生まれていたのが印象的でした。

参加者それぞれが、自分ごととして考える時間

会場では質疑応答も活発に行われ、参加者一人ひとりが何かヒントを得て持ち帰ることのできる、そんな時間になったと感じています。

また、トークセッションの中で登壇者の方から交流を促す声かけもあり、席の近くの方同士で名刺交換を行う場面も見られました。新たなネットワーク構築の機会になった方もいらっしゃったのではないでしょうか。

「つながり続ける」ためのヒント

フォーラムの中では、登壇者の方々と継続的につながりを持つことや、再び高梁川流域に足を運んでいただくために、地域の参加者や本事業がどのように関わっていくべきかについても、さまざまな提言やヒントが共有されました。

交流会の様子

交流会では、毎年同様にゲストと参加者の交流が盛んに行われ、大いに盛り上がりました。フォーラムで交わされた話題をきっかけに、さらに深い対話が生まれる場となりました。

正解ではなく、問いを持ち帰る場として

高梁川流域クロッシングフォーラムは、正解を持ち帰る場ではなく、考え続けるためのヒントを持ち帰る場であり、登壇者と参加者の距離が近いことも、このフォーラムならではの特徴だと考えています。

この場で生まれた問いやヒント、受けた刺激が、参加者のみなさまのこれからの行動につながっていくことに、少しでも貢献できれば幸いです。

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